大切なお家を住みやすく快適にリフォーム! |
お客様との対話の中から住まう人に最適な空間作りを心がけて提案いたしております。
その為には時間は惜しみません。納得のリフォームをお求め下さい。 |
介護リフォーム |
身体の状態に合わせて住みやすい生活空間作りのお手伝いを致します。
必要な場所に手摺を、必要な場所はバリアフリーになんなりとご相談下さい。 |

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工事種目一例紹介 |
・廊下や階段、浴室・トイレの手摺の設置
・段差解消のためのスロープやバリヤフリー
の設置
・滑り防止工事
・引き戸などへの扉の取替え
・様式便器などへの便器の取替え
など他にもなんなりとご相談下さい。 |
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耐震診断 / 耐震補強工事 |
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今、世界の各地で大地震が頻発しています。
もし、あなたの住まいの近くで大地震が起こったら、あなたの大切な住まいはすさまじい地震に耐え抜き、あなたやあなたの家族を本当に守ってくれるのでしょうか。
そこで今一度、敢えて『大地震の恐怖』をお話しします。
1995年1月17日午前5時46分に発生した「阪神・淡路大震災」。6,433名の尊い命が奪われましたが、実はその内の8割に当たる約5,000名は建物の倒壊による窒息死や圧死という形で亡くなられたのをご存知でしょうか。言い換えれば、震災で揺れていた僅か22秒間という短い間に殆どの方が命を失ったという事です。
当時、犠牲者の死体検案を行った神戸大教授(法医学)も「倒れた家の下敷きになった人が殆ど。住む人を守ってくれるはずの家が凶器になったんです。」と。
また、命が助かっても苦しんでいる方は多くおられます。家を建てたばかりだったのに倒壊して二重ローンを余儀なくされている方、自宅が隣家に倒れこんでしまい損害賠償を請求されている方々等々。
出来れば今一度ご自身の立場に置き換えて考えてみて下さい。大地震に倒れない家であることが、いかに重要であるかを。
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2階建てなのに1階がつぶれ平屋建てのよう・・・ |
昭和56年以降の一般的な木造住宅 |
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和風建築の被害 |
外壁のモルタルが剥げ落ち傾いている |
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閑静な住宅街に建つ豪邸も・・・ |
10〜20戸クラスの建売分譲住宅の被害 |
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政府の中央防災会議が2003年3月に発表した、近く起こるであろう「東海地震」の被害予測によると以下の寒々しい内容。((参考)建築基準法の改正年度に応じて区分けされてます。)
・昭和35年以前の建物だと、震度5.4程度でも倒壊する家屋が出始める。
・昭和35年以前の建物は、震度6で全壊率20%超、6.5前後から80%超。
・震度7では昭和35年以前、昭和55年以前の建物共ほぼ全壊。
・震度7では昭和56年以降の建物でも半数以上が全壊。
つまり自分の家がいつ建てられたのか、劣化はどの程度進んでいるのか、しっかり把握することが非常に重要であると私達に投げかけています。
これまでに述べた事を踏まえ、震度7の大地震では持ちこたえる事が疑わしい建物の事象を以下に揚げました。ご自身の住まいが該当するのではと思われた方、当社(もしくは木耐協正組合員の会社)での無料耐震診断をお勧めします。
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・敷地が元々傾斜地で敷地内に盛土・切土を施した部分がある。
・建物周囲に、1.5m以上の擁壁がある。
・田畑の造成地である。
・河川・湖沼・池の埋立地である。 |
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・コンクリート造りでない。
・コンクリート造りだが、中に鉄筋が入っていない。
・コンクリートの立上り部分にマイナスドライバーの先が入り込む程のひび割れがある。 |
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・棟(屋根の一番高い所)や軒先(樋がついている所)の線がひどく波打っている。 |
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・外壁部分に、マイナスドライバーの先が入り込む程のひび割れがある。 |
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・家が傾いているような気がする。
・2階部分の床鳴りが気になる。
・戸の開閉が思うように行かない。
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・腐ったり、シロアリに食われている。
・室内でシロアリを見た。(シロアリはずん胴、クロアリの羽ありは胴にくびれがある) |
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ご存知ですか?本当の木造住宅の耐震診 |
日本木造住宅耐震事業者協同組合(以下木耐協)をご存知でしょうか?
当社の耐震診断は、この木耐協の診断です。とりわけ今年(平成18年)4月からは、平成12年の新建築基準法に整合する形で改訂されたものを採用しており、より正確で安心出来る内容になっております。
さて、木造住宅の耐震上の強さを推し量る上で、建物形状や屋根の材質・地盤の状態…etcと様々な要因があるのですが、皆様に簡単にご説明すると、最も重要なことは以下の2つです。
1.建物の主要な柱(基本的に四隅と主要な出隅)が基礎土台から抜けないように、接続金物が取り付けられているか?
⇒阪神大震災の倒壊家屋の大半が柱抜けによる一気の倒壊でした。
2.建物の強さをつかさどる壁の量や形状・配置バランスはどうか?
⇒壁が不完全だと、建物が揺れやすい!
これを踏まえ、もし悪い診断結果が出たら、法的根拠に基づいたこんな補強工事を行います。
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以上のような工事を行うことにより、はじめて阪神大震災のような大地震に耐え得る木造住宅となれるわけです。
最近よく耐震補強工事と称して床下や屋根裏に高額な接続金物を売りつける訪問販売業者の話を耳にしますが、この工事を行ったからといって建物倒壊防止の直接的対策とはなりません。また補助的対策として実際行うとしても、工事費用は安価です。
(ちなみに当社でさせていただくと3〜4万円程度の費用になります)
是非、ご注意ください。
耳より情報(奈良市の皆様限定!)
ようやく奈良市が耐震事業に重たい腰をあげました。
補強工事を行う消費者の方に、一定の要件を充たせば、助成金が支払われます。
条件.内容は概ね下記の通り。
- 奈良市在住の方が、奈良市内の持ち家に対し行う工事であること。
- 国が定める耐震診断法の評点1.0以上に改善する工事であること。
- 今回は手始めとして10名のみ。平成18年6月1日より1ヶ月間対象者を募り、申込者多数の時は抽選。
- 工事費用の3割までか、30万円が上限。
今回は奈良市が手を上げてくれましたが、耐震事業を拡め、1軒でも多くの安全な木造住宅を増やしていく為に、こういう行政の参加が今後どんどん増えていく事を期待してます。行政の皆様、宜しくお願いします。
| 耐震診断で建物の弱い部分を把握くし耐震補強工事で安心出来る住まいに。 |
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耐震診断でわかる事。 |
・建物が耐えられる震度数
・建物の弱い部分ぼ把握
・地震がどれだけ増幅
・建物と地盤との共振可能性 |
耐震補強工事で行う事。 |
| 耐震診断結果で把握出来た建物の弱い部分の補強!弱い部分の補強だけで済むのでコストが抑えられます。 |
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水廻り |
お風呂・洗面化粧台・トイレ・キッチンなど生活に欠かせない水廻り。
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